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住まいで落ち着く

住まいの基本を学ぼう

住まいの安全対策は防犯と防災

住まいの安全対策には、防犯対策と防災対策の2つの観点から考えるのが良いでしょう。防犯対策は、家の中を見られないように植栽をしたり侵入を防ぐために複数個の鍵を付けたりアラームを設置したり外灯を照らすことで防犯効果があります。住まいの安全対策の中でも防災対策は耐火構造にしたり耐震構造にする必要がありますので、お金が掛かります。そのため、しっかりと資金計画を立てて行動する必要があります。電気やガスの事故を防ぐために、日頃からメンテナンスをしたりセキュリティーシステムを設置して事故に備えることも大切です。

我が家の中の安全対策

人が一番落ち着けるはずの場所である自宅にも万一場合の危険はいっぱいです。安心して過ごせる住まいにするための、簡単にできる安全対策を紹介します。まず物の重ね置きは極力避けます。食器棚は地震時に扉が開かないシステムの物がありますので、買い替え時にはお勧めです。火災を避けるならガスコンロをやめてIHクッキングヒーターがお勧めです。直火がなくなるので、燃え移る火災を防げます。シェルター代わりに使える部屋があると何かあった時に逃げ込めますし、家族が避難して集まる場所にもなります。こうしたちょっとの工夫で住まいは随分安心できるようになります。

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